4月7日(火)緊急事態宣言を受けてのご報告です。
『これまで通り営業いたします。』
宣言から悩みに悩みましたが、なぜそのような決断をしたのか…
我が小規模プライベートサロンは3つの密をクリアできるからです。

①丘の上で風が抜けるので、窓を開ければ十分に換気ができます。
※その中で悪天候ならば次亜塩素酸水噴射機もフル稼働しています。(ユーザー様の助力により病院や介護施設用の業務用の物を揃えております。)
②完全プライベートサロンで予約の間隔に余裕をもたせているので普段からお客様同士が会う事はほとんどなく、店内に人がたくさん集まることはありません。
③施術中はお客様との距離が近くなりますが、スタイリストのマスク着用などで回避することができます。
これについては賛否あると思いますが選ぶのはあくまでお客様で、お店としては小規模の強みを活かしてできる対策をとりお店を開けさせていただくということです。
https://times.abema.tv/posts/7049252

西村康稔経済再生担当大臣は7日の衆議院議員運営委員会で、緊急事態宣言に伴う利用制限の対象に理美容室、ホームセンターが含まれるのかとの質問に、『いずれも国民の安定的な生活を営む上で必要性だと考えている。したがって、事業は継続できるように考えている。』
国会答弁の確実な情報です!
緊急事態宣言地域の理美容師はもちろんですが、お客様もどうなのか理解していなかったりして問い合わせが急増してると思います。
もちろん、営業か休業かの選択は個々の経営者判断でやっていくとは思いますが、営業を続けるサロンは文章でホームページやSNSで告知するもののお客様が『本当なの?』となることもあるかもしれません。
ネットでいろんな情報が飛び交い過ぎていたりTVも局によって適当なことや重要な部分を抜いて言ってしまってる所もあるので、この画像は非常に大きな意味を持つと思います。
ちょっと画像内では要請は1000平米以上と言ってるので『あれ?』となってしまいますが(100平米以上だったような)重要なのはそこの部分ではなく小規模なサロンは理容・美容関係なく休業要請には含まれないという部分です。
特にそもそも美容室は入っていないと。
http://catherine-hair-labo.com/news/0013811/