もともとの毛の流れを活かすことで
再現性を高める施術をさせていただきました

前回はバングの縮毛矯正とカットとカラー(バレイヤージュ)をさせていただいております。
バングは前回のまっすぐが残っていますね。
ただ根元のうねりは出てきています。
要望は
『パーマをかけたい
毛先をクルクルと動かしたい』とバレイヤージュでした。
もともと毛質を活かせば
状態のよろしくはない毛先に対する負荷もさけられるという判断をさせていただきました
パッと閃いたプランです
まずは基本となるカットをします。
毛先の動きを残し ±0 ※1
根元の毛の流れは消す ー ※2
バレイヤージュ + ※3
※1 ウェーブとカールの中間の質感
※2 毛流れを自然なまるみをつけたストレートへ
※3 軽さを動きを出す
メリット
毛先の負担を軽くできます。
湿気による髪の乱れの減少
ツヤツヤになる
デメリット
いつか根元の縮毛矯正した毛が毛先に到達した際にはまっすぐである。であるがために毛先にパーマは必要になる場合もありえる事。
今後全体がストレートで良ければまた違ってくる。
というインフォームドコンセントさせていただきました。
結果はこちら

根元がツヤツヤになり

毛先にはなにもしてませんがパーマのようなウェーブが出現しました。(もともとの毛質)

毛先にはシルバー より少し暗めに透き通ったグレーがは入りました

よろこんでいただけて良かったのであります